濱口徹子

東京都出身。幼少の頃より摩利尚美よりヨガとモダンダンスを8年間に渡り習う。自由で独創的な摩利氏の指導によりその後のダンス人生の基盤が作られました。絵を描くことが何よりで、度々苛々としていた私が体を使うことを知り、とても元気になったと記憶しています。

海外育ちの母親の影響で、度重なる短期留学を経ていましたが、その後プロのダ ンサーを目指してカナダ国立バレエ学校に3年間在籍、卒業。NY アルヴィンエイリーのスクールにて更に4ヵ月学び、学校代表としてハーレムダンスシアター等でソロ公演を行いカンパニー入団を勧められるも、長年のホームシックのため帰国。

帰国後、コンテンポラリーダンスの振付家勅使川原三郎の元でダンサーとし て活動、日本とヨーロッパ劇場公演で踊る(「ペトルーシュカ」「モーニングクローリー」シアタートラム東京、「I was real-documents」神奈川県民ホール、パリ、ハノーヴァー、ベルリン)。その後いくつ かのダンスカンパニーを経て自身の振付活動に入る(ダンスについての詳細履歴はこちらをご参照ください)

さて、バレリーナを目指していた頃、バレリーナには身体的素質が高く求められるのですが、そのように生まれついていないにも関わらず世界最高峰のバレエ学校に在籍していた私は日々周りと自分を比較して悩んでいました。「どうしたら皆のように美しい体のラインが出せるのか、、、」「どのようにしたら皆のように難しい動きを難なくこなせるのか、、、」そこでまず向き合わなければならなかったのは自分にないもの、ではなく自分に既にあるもの。それから解剖学の本を見て体の構造を理解しようと勉強し、体をより自由に動かせるようになるために様々なメソッドを学びました。その後プロのダンサーとして活躍するのと同時に怪我とも沢山向き合いました。足首の三角骨摘出手術、靭帯損傷、腰椎の椎間板ヘルニアなどとにかく沢山。まずは自分の体の痛みから解放されるためにピラティスもエネルギー療法も、学びました。

ローザンヌ国 際バレエコンクール日本事業部主催セミナーにおいて4年間通訳を担当していた際出会った解剖学の講師にインスパイアされ、身体にまつわる興味と経験を生かして人に伝える仕事がしたいと STOTT ピラティスの講師資格を取得。「体の解放」と「美しい姿勢」をモットーに運動指導とリラクゼーションやストレッチの施術を織り交ぜた独自のメニューを個 人レッスンで提供するスタジオを東京・南麻布で設立。2006年から2011年の活動中には芸能人、外国人金融マン、国際弁護士と様々な職業の方々にパーソナルトレーナーとしてレッスン提供をする。その傍らで、子供達が大好きだったこともあり、International Dance Academyにも所属しながら、東京の聖心インターナショナルスクール とブリティッシュスクールにて3歳から16歳の約40名の子供たちにクラシック・バレエを教える。

先に述べましたが、個人レッスンの質を高めていきたいという思いと、プロダンサー時代からの癒えない腰の痛みの原因を探るため「光の手」著者であるバーバラ・ブレナン女史設立のバーバラ・ブレナン・スクール・オブ・ヒーリング日本校にてエネルギーヒーリングを2年間学ぶ。さらに自身が若い頃から心身のケアで助けられ、慣れ親しんだフラワーエッセンスについての知識を深めるため、王由衣女史のスクールオブヒーリングアーツアンドサイエンス(SHAS)や高橋大輔氏の講座を受講。現在も身体や自然に関する学びを深めたいという思いから勉強を続けている。

2012年長男出産を機に自然豊かな飛騨に移住、現在4歳と5歳の男の子の 母親。

2016年より長い間保留にしていたダンス創作活動を再開。現在に至っています。

資格・その他

2005年 ホリスティックセラピストスクールにて解剖学コース(6ヵ月)終了

2006年 ストット・ピラティス(STOTT PILATES)マット指導者資格取得

2007年 (公社)日本アロマ環境協会(AEAJ)アロマテラピー検定1級取得

ニールズヤードレメディーズにて「アロマセラピーインストラクター」コース(52時間)終了

受賞歴

2000年 株式会社KIRINより、キリンアートアワード受賞(ダンス・インスタレーション映像作品)

バックグラウンド

カナダ国立バレエ学校卒業

ホリスティックセラピストスクールにて解剖学コース(6ヵ月)

ストット・ピラティス(STOTT PILATES)マット指導者コース終了

ニールズヤードレメディーズにて「アロマセラピーインストラクター」コース(52時間)終了

バーバラ・ブレナン・スクール・オブ・ヒーリング日本校(2年間)

通訳歴

ローザンヌ国際バレエコンクール日本事業部主催バレエセミナー(4年間専属通訳)

TBS主催アダム・クーパー演出舞台「危険な関係」、舞台裏及び取材通訳

American Ballet Theaterプリンシパル、リン・チャールズのクラス通訳

ナチュラルスピリット主催 Hari Tahil氏(Lifeforces) ワークショップ通訳

Hari Tahil氏(Lifeforces)個人セッション通訳

パスワーク・イン・ジャパン、アリソン・グリーン・バートン個人セッション通訳

翻訳歴

TBS主催アダム・クーパー演出舞台「危険な関係」パンフレット翻訳・英国事務局とのやり取り文書翻訳

バーバラ・ブレナン・スクール・オブ・ヒーリング日本校、3年生の生徒に1年専属で付き、レポート課題の翻訳を担当

2013年より現在まで、フラワーエッセンスのFES総輸入元であるフラワーエッセンス普及協会のパンフレット・研究報告書の翻訳

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